【対策あり】Pairs(ペアーズ)で知り合いにばれることはある?

ペアーズは、良質なアプリですが、「知り合いにばれるかもしれない」と思う人も多いと思います。

会員数も1000万人以上存在するので、ばれないという保証はありません。

しかし、ペアーズでは、身バレに対しての様々な対策を行っています。

そこで今回は、ペアーズで身バレするのかどうかについて解説します。

この記事を読むとわかること

Facebook連携は身バレ防止策になる

利用していれば知り合いを見つけることは多い

顔写真からばれることが多い

Pairs(ペアーズ)で知り合いにバレるパターンとは?

ペアーズで身バレしてしまうパターンは大きく分けて3つ存在します。

身バレするパターン

電話番号登録をした場合

知り合いがたまたま検索した場合

まず、電話番号登録をした場合です。

ペアーズには、「Facebook連携」と「電話番号認証」の2つの登録方法が存在します。

Facebook連携は、後述しますが身バレ対策になります。

電話番号認証は、身バレ防止対策になりません。

次に、知り合いがたまたま検索した場合です。

これは、私も経験したことですが、自分と同じ年齢の異性を検索した場合に、同級生が表示されました。
意図せず異性を探しているときに、「同級生だ」となることは普通にあります。

同級生に限らず、友達にばれる可能性は多いので、対策をそれぞれ紹介します。

Pairs(ペアーズ)で身バレしないための対策3選!

ペアーズで身バレするパターンは2つ存在しますが、対策も存在します。

主に考えられる対策は、下記の3パターンです。

  • Facebook連携をする
  • メイン写真を顔写真にしない
  • 見つけたら即ブロックする

この3つを意識すれば、ばれる可能性はゼロに近づきます。

Facebook連携をする

まず、Facebook連携です。

「Facebook連携をしたら身バレするんじゃないの?」という人もいますが、実はかなり安心です。

ペアーズでは、Facebook連携をすることで、友達を自動的に非表示にする機能を導入しています。

連携の際は「名前、写真、生年月日、友達リスト」が必要です。

そこで、友達リストを連携することで、ペアーズに登録している人を自動的にブロックするというシステムがあります。

利用規約にも書いています。

しかし、Facebook上で友達になっていない人は、普通に表示されるので注意しましょう。

メイン写真を顔写真にしない

※マッチング率が低下するので要注意

身バレしたくないという人は、メイン写真を変更しましょう。

身バレするきっかけになりやすいのは、メイン写真を見た時です。

検索したときに、「この人見たことがある」となるのは、9割メイン写真です。

そのため、メイン写真を顔写真にしなければ身バレする可能性も低下するということです。

実際に、身バレ対策として、風景画や食べ物の写真を設定している人はいます。

しかし、サブ写真を見ると顔写真を設定していたりします。

この方法を使うと、身バレ対策になりますが、マッチング率がかなり低下します。

第一印象はメイン写真で決まるので、風景画や食べ物の写真は女性にとって結構悪印象です。

見つけたら即ブロックする

これは、検索した場合に知り合いを見つけた場合に効果的な方法です。

私もありましたが、知り合いを見つけたら即ブロックしましょう。

検索したら、「これ同級生だ」と思うことも多いです。

ブロックをすれば、その時点で表示されなくなりますし、相手の検索欄からも消えます。

ブロックされたことは通知されないので、バレることはありません。

ブロックをする場合は、相手のページに飛び右上のボタンから遷移可能。

非表示とブロックがあるので、ブロックを選択しましょう。

非表示は、自分の画面に表示されないだけで、相手の画面には表示されるからです。

まとめ:Facebook連携が効果的

ペアーズで知り合いにばれる前にできる対策について解説しました。

身バレしてしまうと、アプリの利用がしづらくなるので、死活問題です。

そのため、紹介した対策でしっかり身バレしないように心がけましょう。

特に、Facebookで友達が多い人は、Facebook連携をすることをオススメします。

友達が少ない場合は、電話番号認証でも構いませんが、知り合いを見つけ次第ブロックするとばれる可能性も少なくなります。